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1級 造園実地試験受験者の皆様へ
造園実地合格率を飛躍させるプロジェクト
- 造園実地試験の最新の出題履歴を掲載いたします。
- ご覧になればわかりますが、ほとんど類似の内容を繰り返し出題していますので、これからでも、その項目に的を絞って勉強すれば、かなりの確率で合格出来ると思います。
- それでは、受験戦略とともに下記に示しておきますので参考にして下さい。
受験戦略
問題1の施工経験記述問題(必須問題) 要点はこちらをクリック
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品質管理、工程管理、安全管理の3テーマは必ず記述スペースを確認し、事前に記述し準備して試験に臨むこと。(合格を真剣に目指している受験者なら欠かせない準備です)
問題2施工計画(必須問題)
- 問題2は必須問題です。60%以上必ず取れるように準備する。
出題は、結局、掘り取り―運搬―植え付け―支柱―養生―の移植の留意点に凝縮されているので、学科のこの分野の出題文を項目ごとに整理してまとめてみて下さい。実地の解答がそこに提示されています。(施工経験記述でも大いに活用できるでしょう)
他、バラツキがありますが、土壌改良、肥料、各土壌試験などでしょう。
この他、新出の問題も予想されますが、あまり気にしないでよいと思います。
問題3(工程管理)・問題4(品質管理)・問題5(安全管理)の3問題から1問選択
- 品質管理と安全管理が得点しやすい。
- 工程管理はネットワークの計算、山積み図の作成が毎年ほぼ同じ内容で出題されているが、限られた時間での解答作業であるのでミスが発生しやすい。習熟している方でも避けた方がよい。
- 品質管理は「公共用緑化樹木等品質寸法規格(案)」を手元に置いて、過去問題で整理すればほぼ出題範囲をカバーできる。記憶すべき項目・数値は必ず暗記が必要。ココの努力が分岐点。芝・地被類に注意。
- 安全管理は、最も正解率の高い内容である。公園内での重機・運搬作業の安全対策が繰り返し出題されている。特にクレーン作業、高所剪定時の安全対策など歩行者・一般車両の安全確保の絡みで必ずといってよいほど出題されている。運搬車両・歩行者の動線にも留意して対策を考える。過去問題で充分といいたいところだが、新規問題のサプライズも予想され要注意。
蛇足
もし、予期しないテーマが出題されたら!(施工経験記述)
(もし、予期しないテーマが出題されたらビビッても、あきらめてもいけません。逆に居直って、ダメモトで、堂々といきましょう。こんなこと書いたらどう思われルカ、笑われルカーなど余分なことを考えるから書けなくなるのです。ある程度、ボリュームがあって、筋立てて書いてあればOKなんです(=こんなこと言ってイイノカナ?=イイと思う)。
初めの記述ブロックは工事概要をなるべくたくさん書いて行数を稼いで下さい。そして最後に留意した事項を提示するのですが、ココが勝負の分かれ目です。ココでさっぱり思い浮かばない、となりがちですがーココで先ほどの居直りで押していくのです。

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